| 中国、上海のコラム no.4 |
| 執筆: 三上吉彦様 問い合わせ先:0411-8586-5777 |
| 「ディジタルTVのスタートは・・・」 中国では北京オリンピックの年までディジタルTVはスタートしないのですが、大連で「大連有線数字電視」と呼んでいるのは、市内の15か所くらいの新しい団地でのみ利用できる、「ディジタル課金システム」のようなもので、天途ケーブルTV弁理所(@ゴーリキー通りx水仙街)へ行くとデモしていて、普通のケーブル代金毎月12元に5元足すと、ノキアか(外国TV受像に使うのと同じ)、大顕のデコーダー(頂盒)をくれて、「天途影院」と「天途劇場」の2チャンネルなども見れるようにするものです。この2chの番組表は、週間「大連広播電視報」(1元)に載っています。 −中国のCRTテレビが21、25、29インチに統一されているのは、ほとんどの中国メーカーが東芝のCRTを使っているのと関係があるのでしょうか。自分で作ったワイド影像(16:9)を中国メーカーのCRTテレビで見て分ったのは、ワイド影像が非常に悪く(普通の4:3画面はきれい)、CRTテレビを買うなら日本メーカーのを、約500元くらい高いが、買おうと思っています。 −LCDテレビは、韓国LGのLCDと、先週から発売が始まった松下の新型LCDが17インチ、32インチ以外の各種の大きさがそろっています。影像品質については、上と同様。42インチくらい以上では、LCDでなくて、PDPを使うんですね。 Note: 天途ケーブルTV弁理所で、ケーブルTV網を利用する鉄通(中国鉄道通信)のADSLを説明してくれて、個人で2MB/秒で1年契約で800元(+モデム代400元)、2年契約で1600元(モデムはタダ)で、「速い」ということですが、多分網通のより速いのは確実だが、日本並みになるかどうか... |
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